ソチ五輪で注視すべきフィギュアの技術ミス(記事)

フィギュアという競技に失敗はつきもの」だけど、
その失敗をどうやって最低限にして、もっと完璧に滑れるか、
これは全てのフィギュア選手たちにとって最大の目標だろう、

米のABC放送のスポーツナビサイト記事
ソチの前「フィギュアの代表的な5つの失敗」を紹介してる、
その中にキム・ヨナ3-3コンビが良い例として挙げられてる

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Figure skating flubs to watch for during the 2014 Sochi Olympics

オリンピックのフィギュア選手たちはすごく簡単に空中に跳び上がってるように見える
>彼らが間違ったエッジで着氷したり氷の上で無様に転んでしまう前までは<

これは全てのスケーターにとっては悪夢であり
五輪が持つ特有の緊張感の中では一つの失敗でも表彰台を逃す事もあり得る、
多年の訓練にも関わらず、スケーターたちは十分な回転のジャンプと完璧な
スピン、そしてルッツのキレイな着氷のために今もなお孤軍奮闘してる

フルッツ
ルッツはアクセルの次に難しいジャンプである、完璧に実行されたトリプルルッツは
後ろ向きの外側のエッジで跳躍し空中で3回転の後、跳ぶときと同じ方向で片足で着氷する。
たまに緊張してる選手は内側のエッジで跳躍する事がある、これか「フルッツ」と呼ばれる
技術的な欠陥だ。テレビの前の視聴者が見分けるのは難しいかも知れないが鋭いジャッジ
にはこのジャンプはルッツではなくフルッツとして見なされそれに相応する減点対象になる

回転不足
簡単なジャンプから高難度のジャンプまでは必ず要求されてる空中での回転数が存在する、
転倒は無かったが悪い姿勢で着氷したり両足で着氷した場合、または横向きで着氷して転んだ場合、
これらは回転不足の判定を受けることになる、ジャンプして回転が出来なかった場合は一番
最悪なシナリオで0点に処理されることもある

コンビネーションジャンプの失敗
男女シングルで最高のレベルで競争したい選手ならプログラムの中に必ず複雑なコンビネーション
ジャンプを入れないといけない、良い例としてバンクーバーのキム・ヨナが金メダルの演技をした時
挑んだ3Lz-3Toのジャンプがある、二つのジャンプの間にためらいがなく滑らかに繋がってる、
もし最初のジャンプが完璧でないと繋ぎのジャンプを完璧に着氷するのは難しい

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