2009エリックボンパール杯 FP ガーシュウィンピアノ協奏曲 ”コンチェルト・イン・F”(ロシア語)

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スポーツに100%という確率はありません

先のサブチェンコとゾルコーヴィの演技から見たようにね・・

が、しかしそんな確率が本当に不可能なのかどうか、

ヨナの演技から今確認してみましょう

あまりにも簡単に全ての競争者たちを振り払いました

さあ、皆で見てみましょう!

これは勝敗が掛かった競技です

エキシビションではありません

音楽はガーシュウィンのピアノ協奏曲です


(演技終了)


キム・ヨナ!!

序盤にちょっと乱れがありました

フリップジャンプを跳ぼうとして

いきなり計画を変えましたね

跳ばなかった!本当に謎ですね

それにも関わらず

この全ての演技は彼女だけのものでした

格調ある・・!

僕が思うにこのプログラムは1、2回ほど重なると

完全に違うとんでもない事件になりますね

とても簡単にアサダを取り除いて、

キム・ヨナの手の動きを兼ねたコンビネーションです

あのように3-3をやってしまうのです

ためらう気配は全くないですね

そして・・本当に彼女の構成要素はとても魅惑的で軽快です

どんな例えが良いんでしょうかね?

何かオードリーヘップバーンが思い浮かびます!

「どういう事?そうかもね!それがまさに私なのよ!」(映画のセリフらしい)

そのいくつかの要素が集約されて最高のプログラムになるわけです

ガーシュウィンのピアノ協奏曲は

オリンピックに相応しい

十分に価値のあるプログラムです

ブライアンオーサーですね

ちょっと疲れてるようにも見えますね

最初に省いたフリップジャンプのためでしょうか

いや、それを気にする事はないです

トリプルルッルです

まさにあのように跳ばないといけません

彼女のあの眼!すごく細目です

彼女が画面を見てますね

細目ですけど何か?

彼女はとても美しく

愛しくて魅力的な女性です

また面白い一面もあります

この瞬間!

彼女は間違いなく無敵状態です

キム・ヨナ133点を貰います

最高点数133点は2年前、

彼女がロシアで出した記録でもあります

見てください

あのように最高記録を塗り替えます

とても簡単に~!!

遂行点数で12点

構成要素で6点も

マオより上回りました

画面に最終結果が見えますね

本当にとてつもない勝利です

今季のGPSで・・

さあ皆さんどうでしたか?

親愛なる視聴者の皆さん!

まだ一部残ってますが

そうです、アイスダンシングです

アイスダンシングは・・

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