2007世界選手権 SP ロクサンヌのタンゴ(スウェーデン語)

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それでは見てみましょう

昨年のジュニアワールドで優勝

今年のGPFで優勝したキム・ヨナ

初舞台をどう飾るのか見てみましょう

この選手はカナダで訓練してますね

フィギュア界では有名な選手、

ブライアンオーサーの指導を受けてます

ホォ~とても軽く~軽く~

3F-3Toに成功しました

オォ!ルッツジャンプ!

イナバウアーのあと2A


(演技終了)


オイオイオイオイ~

16才の選手です、びっくりです

韓国の選手、キム・ヨナ

観客がみんな立ち上がってます

そしてコーチはリンク外に立って熱狂的に手を叩いてます

歓呼する観衆を見てください

少女だちが花を拾ってます

緊張してなかったのでしょうか

いや、信じられないくらいです

こんなに若い選手が緊張もせず最後まで

しっかり滑りきるって事が本当に可能なんでしょうか

多分あとで感じるでしょうね、何年後に・・

普通そうです、あとで感じるものです

自信感

たぶん訓練から来る自信でしょうね?

典型的な北米選手の特徴です

練習の時もあまりミスをしません

皆さんあちらにブライアンオーサーがいます

この選手は全盛期の頃、ブライアン・ボイタノと

いろんな対決をしてきました

1987年の世界選手権で金メダルを獲ってます

そのもとでキム・ヨナ選手が訓練を受けてます

私から見るとキム・ヨナ選手のプログラムはとても素晴らしかったです

この選手の作品うまく構成されてます

こういう作品は私達が今まで見たことのない

コンビネーションをして難しいジャンプの後、

2Aを跳んで残りの演技をする方式です

これを本当にうまく演じきりました

キム・ヨナ選手はコンビネーションで始まり

間にルッツを入れて、最後に2Aを跳ぶ演技を見せてくれました

これは非常に熟考されたプログラムです

私がジャッジならこの選手を優勝にしますね

なぜならプログラムのあとにジャンプを入れた

もっとも難しい演技なのだからです

FPでもこれで加点を貰うでしょうね

プログラムの半分が過ぎた時点から10%の加点が与えられますよね?

しかしSPでは与えられません

いや、でも審判には当然いい評価を受けると思います

審判たちはこの作品がもっと難しい演技だったと評価するでしょう

そうです、どれだけ洗練された振付なのかによります

うん、それなら良い点数が期待できますね

はい、私から見てもとりあえず優勝だと思いますね

全ての平均をつける代わりに・・

あの左にオーサー、そしてキム・ヨナ選手です

あぁ~素晴らしかったです

わぁ~本当に素敵な作品

さあ、技術点が41.49!!

ひゃあ~あらあら~

プログラムの点数が30.46!!

ほとんど8点ほど・・

個人記録になります

71.95が出ました

キミーマイズナーは64.67点でしたから

圧倒的に勝てる事が分かります

はい、私が見てもそうです

ジャッジにきちんと加点を貰いましたね


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