キム・ヨナにとってプレッシャーは?(記事)

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ブリーチャーレポートの「Pressure Won't Derail Yuna Kim's Quest for a 2nd Gold in Sochi」から抜粋


もし私たちがキム・ヨナについて一つ分かるとしたら、
それは彼女がプレッシャーの中で、もっと強くなるという事だろう、

もしソチで金メダルを取れなくても、彼女は決して諦めないだろうし
競争者の誰にも残りのメダルを取られる事はないだろう、

バンクーバーで金メダルを取ったキムは他の仕事を経験したり
彼女自身を再充電しながらスポーツから2年間も遠く離れていた、

彼女と一緒にソチの氷上に立つ事になる大半の女子スケーターたちは
キムが競技に出てきて欲しくないと言うかも知れない、


「私は私の2回目のオリンピックを楽しみたいです」


これは五輪で金メダルを希望する他のスケーターにはあまり嬉しくないお知らせ、
キム・ヨナは彼女の今までとおりやればいい、特殊なものや別途の飾りは要らない、

彼女は彼女のキャリアを通じてやり続けてきた
疑いの余地がないあの成層圏レベルの演技をするだけで十分、

誰かにはこれがキムへの大きなプレッシャーに見えるかも知れないが、
現実を考えればむしろ金メダルの座から彼女を押し出そうとしてる
他の競争者たちの方にそのプレッシャーは大きくかかるだろう、

ショットで世界記録を5回、そしてフリーと総合で3回の世界記録を塗り替えた
この女性を乗り越えないといけない、プレッシャーは何のプレッシャー

彼女はただ彼女が一番よく知ってるものをそのまま見せるだけでいい、
そして彼女は誰よりそういう事をよく理解している、


「一番重要なのは私自身の目標完遂に焦点を合わせる事です」


(以下省略)

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